環境に配慮したインクジェット方式採用

エプソン ビジネスインクジェットプリンター

ビジネス利用はレーザープリンターという常識が覆されつつあります。エプソンのビジネス用インクジェットプリンターは、熱を必要としないヒートフリーテクノロジーの採用により高い省エネ性を実現。20万ページを超える耐久性や交換部品の少なさ、立ち上がりの早い高速印刷、エコタンク方式による経済性も実現しています。
ご検討の際は、ぜひ法人営業部へお声かけください!(2022/ 8/23更新)

エプソン ビジネスインクジェットプリンター

環境に配慮したインクジェットプリンター

紙へのプリントに深く関わってきたエプソンは、インク吐出に「熱を使わない」プリンターを広くご利用いただくことが、環境対策のひとつと考えます。熱を使わずにインクを吐出するエプソンのHeat-Free Technologyは、レーザー方式と比べてシンプルな印刷プロセスで、低消費電力と高生産性の両立を実現。また、交換部品も少なく、低環境負荷とともにオフィスの高生産化にも貢献します。

Heat-Free Technologyがもたらす4つの価値

01 低消費電力でエネルギーとコスト削減
Heat-Free Technologyは熱を使わないためレーザー方式に比べ電力消費が少なくなります。また、ヘッド蓄熱による待ち時間が発生しないため、プリンターの稼働時間と消費電力の効率化につながります。

02 省資源による環境負荷低減
Heat-Free Technologyはレーザー方式に比べ交換部品点数が少ないシンプルな構造を実現しています。またインク吐出時に熱を使わないためプリントヘッドの劣化が少なく、交換が不要です。廃棄物を少なくすることで環境への負荷が低減できます。

03 安定した高速印刷で業務効率アップ
Heat-Free Technologyはウォームアップを必要としないため、レーザー方式に比べファーストプリントが速く、快適にプリントできます。また、ヘッドの蓄熱による待ち時間が発生することなく、図や写真を多用した文書でも安定した高速印刷が可能です。

04 低メンテナンスによる生産性向上
Heat-Free Technologyはレーザー方式に比べ交換部品点数が少ないシンプルな構造を実現しています。またインク吐出時に熱を使わないためプリントヘッドの劣化が少なく、交換が不要です。メンテナンスにかかる時間を短縮し生産性を向上させます。

インク吐出に熱を使わないエプソンのピエゾ方式 インクジェットプリンター

レーザー方式の印刷プロセスでは熱を使い、ウォームアップ・帯電・露光・現像・転写・定着と工程が数多くあります。トナーという微細な粉末を紙に接触させて転写し、熱と圧力で定着する処理が行われます。

レーザー方式に比べてインクジェット方式の印刷プロセスはインクを紙に吹き付けるだけの非接触でシンプルな工程です。
しかし、インクジェット方式の中でも他社で多く使われているサーマル方式ではインク吐出に熱を使用します。その吐出プロセスでは、ヒーターによる加熱でインク内に気泡を発生させてインク滴を吐出します。

一方、エプソンのピエゾ方式ではインク吐出に熱を使用しません。熱を使わず電圧を加えることで収縮するピエゾ素子の機械的な動き(ピエゾ変位)によってインクを吐出します。

マイクロピエゾ技術

マイクロピエゾ技術は、エプソン独自のマイクロピエゾプリントヘッドを中心に、画像処理、インクシステム、インク、紙送り機構をはじめとした精密メカニズム、メディアなどの周辺技術も合わせたエプソンのコア技術で、あらゆるエプソン製インクジェットプリンターに搭載されています。

マイクロピエゾプリントヘッドには、ピエゾ素子と振動プレートのセットが細密に配列され、的確な位置に正確な量のインクを1秒間に4万回以上打ち出すことができます。

熱を使わずに動かすことがこの技術の大きな特徴で、正確かつ高速印刷を実現します。

※クリックすると、外部サイト(YouTube)に接続して動画を見ることができます。


新たな働き方に必要な4つのポイント

(1)経費削減

圧倒的な低印刷コストを実現。レーザー方式のプリンターを凌駕する低印刷コスト※。

※イメージ図。機種によって本体代、消耗品代は異なります。

※クリックすると、外部サイト(YouTube)へリンクして動画が表示されます。

(2)高生産性

時間を生み出す高速プリント
レーザープリンターと比較して、一枚目のプリントが非常に速いので、すぐ印刷できます。PX-M791FTの場合、カラー/モノクロともに約25ipmと高速なので、印刷ジョブがたまることも減り、印刷業務の生産性を高めます。

高い耐久性能
ビジネスの現場だからこそ、耐久性にこだわりました。さらに、レーザープリンターに比べ交換部品が少なく、メンテナンスも簡単なので、生産性を落としません。

(注1)エコタンク搭載モデルの印刷コスト。
(注2)ページプリンターの印刷コスト。
(注3)従来品。2011年12月発売。
(注4)耐久枚数に記載したページ数もしくは5年のいずれか早く達した場合に寿命になります。
※耐久性能の測定条件はエプソンのホームページをご覧ください。

(3)高画質

細かな文字も細線もくっきり
PrecisionCore プリントヘッドにより、普通紙で600dpiの高解像度印刷を実現。細かい文字はもちろん、設計図などの細線もくっきりと鮮明にプリントします。

にじみにくい顔料インク
水に濡れても、マーカーを引いてもにじみにくい。顔料インクのモデルだと、ビジネス文書に信頼性が生まれます。

(注1)印刷した用紙を水にぬらした環境は、エプソンが保証するものではありません。
(注2)マーカーによっては滲む場合があります。また用紙との組み合わせによっては滲む場合があります。マーカーを使用する場合は印刷後、5分程度経ってからご使用することをお勧めします。

(4)環境への配慮

消費電力が少ないインクジェット方式
一般的にレーザープリンターは印刷速度が速くなればなるほど熱を必要とするため、最大消費電力 も大きくなる傾向にありますが、インクジェットプリンターは速度が速くなっても消費電力を低く抑えることが可能です。

長持ちする消耗品
インクジェット方式は、インクが液体で高密度化しやすく大容量化が容易なこと、シンプル構造により定期交換部品が少ないことから、メンテナンスの手間と時間を省略でき、省資源にも貢献します。

(注1)国際エネルギースタープログラム測定方法のTEC基準に基づき、エプソン独自で算出 。消費電力量はお客様のプリンター使用状況により異なります。
(注2)従来品。2011年12月発売。
(注3)従来品。2011年10月発売。


ジョーシンおすすめ、A3複合機

型番 PX-M6711FT EW-M5610FT PX-M6011F PX-M6010F
最大印刷サイズ A3ノビ A3ノビ A3ノビ A3ノビ
インク エコタンク方式 エコタンク方式 カートリッジ カートリッジ
インク色数 4色(全色顔料) 4色(顔料ブラック
染料カラー3色)
4色(全色顔料) 4色(全色顔料)
給紙枚数 フロント 500枚
背面 50枚
フロント 250枚
背面 20枚
フロント 500枚
背面 50枚
フロント 500枚
背面 50枚
自動両面印刷
スキャナー 〇※A4まで
ファクス 〇※A4まで
液晶モニター 4.3型タッチパネル 2.7型タッチパネル 4.3型タッチパネル 4.3型タッチパネル
外形寸法(最大) 515×976×521mm 498×752×363mm 515×976×521mm 515×976×456mm
重量 21.3kg 10.2kg 20.2kg 17.8kg
消費電力 0.13kWh 0.18kWh 0.12kWh 0.12kWh
メーカー保証 1年 1年 1年 1年

ジョーシンおすすめ、A4複合機

型番 PX-M791FT PX-M270FT PX-M730F
最大印刷サイズ A4 A4 A4
インク エコタンク方式 エコタンク方式 カートリッジ
インク色数 4色(全色顔料) 1色(顔料) 4色(全色顔料)
給紙枚数 フロント 500枚
背面 50枚
フロント 250枚
背面 1枚
フロント 250枚
自動両面印刷
スキャナー
ファクス
液晶モニター 4.3型タッチパネル 2.4型タッチパネル 2.7型タッチパネル
外形寸法(最大) 425×824×459mm 375×347×346mm 425×494×249mm
重量 18.3kg 7.5kg 8.9kg
消費電力 0.14kWh 0.16kWh 0.17kWh
メーカー保証 1年 1年 1年
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プリンター需要の高まりとメーカー供給数が不安定なために、お取り寄せに大変お時間がかかる場合があります。機種によりましては、代替品をご提案させていただく場合もありますのでご了承願います。

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